自作OSへの道 1. OSでHello World

OSの勉強を始めます 教本はこの本 30日でできる! OS自作入門(リンク先はAmazon)

OSの知識を深めつつ、C言語とアセンブリ言語に挑戦していきたいと思います。 30日といいつつも、作者によれば7日目までは詰め込みで量が多いとのことなので無理せず分割して進めたいと思う。

1日目の1

やったこと

バイナリエディタでHello Worldを表示するだけのOSを作成 =>92160行をバイナリエディタで直打ち
**長すぎ!!!**笑
とは言っても、中身の99.99%は0の羅列なのでコピペで埋めて、冒頭8行と後二箇所ほど頑張って打ち込む 使ったバイナリエディタ HexEdit (リンク先はダウンロードサイト)


作ったプログラムを実行するには、空のフロッピーディスクに入れて、そのフロッピーディスクから起動すればOK! ちなみに終了方法はないのでフロッピーディスクを抜くか、リセットボタンを押して終了すること
フロッピーディスクなんて無いわ・・・
この本の出版が2006年 今年が2017年なのでなんと11年前に出版された本なんですね そりゃあフロッピーディスクも無くなるわと じゃあどうするか? ・・・仮にもOSなんだからVirtualBoxで起動できるんじゃね? ということで 以下にVirtualBoxでの自作OSの起動手順を記します

  1. VirtualBoxのダウンロード VirtualBoxを持っていない場合はこのサイトを参考に]公式サイト](https://www.virtualbox.org/)からダウンロードする。

  2. 初期画面から新規ボタンをクリック

  3. 名前とOSのタイプを設定

  4. 割り当てるメモリを設定 今回はHello Worldを表示するだけなので最低限の64MBを選択

  5. 仮想ハードディスクの設定 今回は必要ないので「追加しない」にチェック

  6. 設定ボタンから「ストレージ」の設定画面を開く

  7. 緑のアイコンからフロッピーコントローラーを追加する

  8. 追加されたコントローラーの右側にあるアイコンから、作成したHelloos.imgを割り当てる

  9. OKボタンをクリックし、起動ボタンをクリックして自作OSを実行する

・・・次回に続く